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施工現場情報

R8・9新潟大橋既設構造物撤去工事

  • 空撮写真

    R8・9新潟大橋既設構造物撤去工事 写真
  • 作業台船組立状況

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  • 敷鉄板設置状況

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耐震補強工事
工事エリア 新潟市西区
工期 令和8年8月26日 ~ 令和9年5月19日
耐震補強とは

1978年8月10日に新潟黒崎IC-女池IC間で完成し、6車線で供用開始された新潟大橋について、現在の耐震基準に基づき、大規模地震発生時にも損傷を軽微に抑え、緊急輸送道路としての機能を確保することを目的として、橋梁耐震補強を実施するものです。

工事概要

本工事は、国道8号新潟バイパス・黒埼IC~女池IC間の一級河川信濃川に架かる「新潟大橋(橋長330m)」のうち、P3橋脚の耐震補強工事を行うにあたり、支障となる既存ケーソン基礎の止水壁構造物を取壊す際のボイリング対策のため、仮締切内底部に止水コンクリートを施す工事となります。

現在の作業状況

10月は工事用道路工(敷鉄板設置)、クローラクレーンの搬入組立、ユニフロート台船の搬入組立・艤装を行い、10/20にクローラクレーンを解体搬出しました。

現在はサケ遡上期(10/20~11/25)のため、流水部での作業を休止しています。

今後の作業予定

11月中旬から締切鋼板等の運搬を行い、サケ遡上期明けの11/25からクローラクレーンの搬入組立、クレーン付台船・荷台船の組立・艤装を行います。

12月上旬からはP3橋脚に向けて台船を出航させる予定です。

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