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施工現場情報

大河津分水路低水路掘削及び護岸その20工事

  • 着手前

    大河津分水路低水路掘削及び護岸その20工事 写真
  • 空撮(R8.8.5)

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  • 広幅鋼矢板圧入状況

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  • 広幅鋼矢板圧入完了

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  • 土砂等運搬(積込状況)

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低水路掘削・護岸工事
工事エリア 新潟県燕市
工期 令和8年5月1日 ~ 令和9年2月5日
低水路掘削・護岸工事とは

大河津分水路の川底(低水路)を掘削し、川の断面を広げることで洪水時の流下能力を高める工事です。

掘削と合わせて川岸に鋼矢板やブロックによる護岸を設置し、水の流れで岸が削られるのを防ぎます。

発注者

北陸地方整備局 信濃川河川事務所

現場紹介

大河津分水路は、信濃川の洪水を安全に日本海へ流すための重要な放水路です。

近年は分水路内の低水路(主要な流れの部分)の掘削と護岸整備を進めており、「その18」「その20」「その21」など複数の工区に分けて工事を行っています。

本工事は、渡部橋付近の右岸においてその20工区を担当し、低水路の掘削と護岸整備を行っています。

工事概要

河川土工 掘削工(ICT) 21,700m3
河川土工 法面整形(切土部)(ICT) 2,530m2
対策工 矢板工(広幅鋼矢板) 132枚
護岸基礎工 基礎工(プレキャスト基礎) 236m
法覆護岸工 コンクリートブロック工(大型ブロック張) 1,414m2
護岸付属物工 1式
羽口工 袋詰玉石製作・設置 25袋
根固め工 根固めブロック工 456個
仮設工 1式

現在の作業状況

低水路の掘削工(ICTを活用)を進めており、掘削した土砂は10tダンプトラックで運搬しています。

あわせて、掘削した法面(斜面)を整える作業や、工事用道路への鉄板敷設、周辺地盤の変動を確認する観測を行っています。

今後の作業予定

引き続き掘削・土砂運搬・法面整形を継続します。

今後は掘削工が本格化し、土砂運搬量も増えていく予定です。

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