MESSAGE - 新卒者へのメッセージ

専務取締役 廣瀬 雄一 - ヒロセの仕事は、「人々の生活を守る仕事」です。

互いに「言える」環境が廣瀨の活力の源泉。

 当社は土木から始まって、建築、不動産や介護まで事業の幅があります。それぞれの事業で専門職として理系の人材を必要としていますが、営業などそれ以外の業務に関しては理系文系を問わず求めています。

企業には同じ人たちだけ、例えばサッカーでいうフォワードだけが集まっても仕方がありません。多様なキャラクターが必要です。自分のことが好きで、相手に興味を持ち、色々なことに対して好奇心を持てる。そんな人たちが集まって、互いにぶつかることで生まれるエネルギーがそのまま廣瀨の活力になります。

廣瀨には若い人材はもちろんですが、勤続30年40年のベテランもいます。けれど比較的互いに「言える」環境にあると思います。組織としてあまりタテが長くないからです。不意に巨大災害が起きたり、景気の変動も激しい昨今ですが、当社ではその時々の時代に合わせて、会社の体質や方向をスピーディーに変えて対応してきました。

小回りが利く柔軟な組織だからこそ、それが可能になっているのです。

互いに「言える」環境が廣瀨の活力の源泉。

決まりごとに縛られないベンチャー的な社風。

 当社は創業60年ほどですが、今のベテラン達が入った30年40年前の、会社がまだ小さかった頃の気持ちや文化、志が失われていません。いわゆる大企業病みたいな形骸化したルールや決まり事に縛られ過ぎない風土があります。そういう意味ではベンチャー的な部分がありますね。

3年前から産業用メガソーラー事業を進めていますが、これを推進したのは一人の新入社員なんです。元気のよいタイプだったので太陽光の分野に抜擢したのですが、電力会社や経済産業省などと一生懸命打ち合わせをして。でも、誰もわからないんですよ。あまり前例のないことでしたから。そんな状況のなかで、資料を読み込んで見事に形にした(「ヒロセメガソーラー上越」上越市谷浜)。当社はそういうチャレンジができる会社です。

ただ、会社的に比較的無理をしない体質なので、あくまで許容範囲内での投資でしたが(笑)。

先輩の背中を見て学ぶ、「廣瀨」の仕事。

 当社は毎年新卒を採り続けています。景気が良くても悪くても。とにかく少しずつでも新しい人に入ってきてもらっています。だから先輩が部下を教えるという文化が出来上がっています。

特別な教育プログラムの必要性を考えたことすらありません。
みんな、先輩の背中を見ながらきっちり育っていきます。ただ、会社も成長していますので、先輩たちを追い越すような人材も採りたいですね。それは学歴だけではありません。いろいろな意味で良い人材。元気があったり、人柄が信用できたり、そんな人たちに集まってきてもらいたい。

廣瀨に、新しい風を吹き込んで欲しいですね。

専務取締役 廣瀨 雄一
新潟市中央区のマンション「フェリシア東万代」
上越市谷浜地区のメガソーラー
新潟西インターチェンジ

廣瀨が手がけたの施工事例の一部。写真左から新潟市中央区のマンション「フェリシア東万代」、上越市谷浜地区のメガソーラー、新潟西インターチェンジ。

地元志向 × 上昇志向

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